特に!会社員に送る、時間・お金・人の使い方 ~不動産投資など~

会社員の real invest が、特に会社員の方に送る時間・お金・人の使い方をご紹介致します。会社員であることで、犠牲にしてしまっている部分を補うために独学で学び、経験したことをお伝えしていますので、参考にしていただければと思います。

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face book登録しましたので、もしよろしければ宜しくお願い致します。

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face book がすごい!熱い!

と聞いて登録しました。

が、あまりよく、使い方が分かっていないので、徐々に慣れていきたいと

思います。

宜しくお願い致します。

税率の差

不動産投資は、はじめるとすぐに大きな所得が上がります。

人と物件によりますが、かなり大きな税金を払うことになります。

普通の会社員であれば、会社が勝手に年末調整をし、給与から税金が

天引きされ、何の違和感もなく税金を納めています。

「ひかれすぎ!」「税金、高!」

大体の方は、思ってもこれくらいでしょうか。

個人事業主の方や、企業家の方、投資家の方はこうはいきません。

特に大きな収入が見込める事業や投資をされている方は、

税金というものが何よりも大きな出費となってきます。

(まぁ、稼いでいるので仕方ないんですが。。)

税金の勉強は初級から上級まで色々ありますが、所得が大きくなってきた

ときの(大儲けしているときの)ことについてになります。

『法人化』

法人化のメリットの一つは「税率の差」です。

個人の場合の所得税は「超過累進税率」といって、所得が高くなるごとに、

税率が高くなります。

具体的には、“課税所得金額”が195万円以下なら、所得税の税率は5%です。

これに住民税10%を足すと、15%になります。

でも“課税所得金額”が1,800万円を超えると、所得税の税率は40%になり、

これに住民税10%を足すと、なんと50%に跳ね上がります。

一方、法人はほぼ一律で30%~40%の税率です。

だから個人の税率が40%を超えてくる時期が、法人化を検討するタイミングの

一つになります。

そして税率が40%を超える“課税所得金額”は、900万円です。

個人の“課税所得金額”が900万円を超えると、所得税・住民税合わせて

43%の税率になります。

今後は法人税の税率が低くなっていく傾向にありますので、近い将来は、

この基準がもっと低くなる可能性もあります。


このような手を打たないと大きな税金という出費が必要になるくらい

大きな所得が得られる不動産投資のマニュアルは

こちら⇒http://123direct.info/tracking/af/378461/qwvJsXAH/

もうすぐ無料ではなくなるので、お早めにダウンロードすることを

お勧め致します。

他の法人化のメリットやデメリットについてもまたの機会に書かせて

いただきたいと思います。

税金戦略はケースバイケース

不動産の投資物件の資料に記載されている利回りや、業者から出される

キャッシュフロー表は、税引き前の数値が記載されています。

※税計算のはいったものもありますので、ほしい方はご一報ください

本当に重要なのは、税引き後のキャッシュフローである。

それは、実際に手に残っているお金は、税金を引いた後のものだからです。

不動産投資の税金戦略は、一概にこれというものはありません。

なぜかというと、一人ひとり所得の内容も控除の内容も異なるからです。

他にも個人と法人によっても戦略が異なることになります。

最近は、私もそうなのですが、サラリーマンで不動産投資をする人が多くなっていて

サラリーマンや法人の役員が個人で不動産投資をする場合、会社から支払われる給与

の額によって、不動産投資に対する税金変わってきます。

それは、不動産を購入した後の個人の所得税の計算は、給与所得と不動産所得の合算

したものから社会保険料や扶養控除等の所得控除を差し引いた後の課税所得に対して

計算されるからです。

そして最後の課税所得に対して掛けられる税率は所得の額によって異なり、

所得が高くなるほど、高い税率が掛けられます。

ということは、個人で不動産投資をする場合、税引き後のキャッシュフローを、

最大限化するには、他の所得が低い方が有利になります。

ただ、逆の発想で考えると、サラリーマンの所得控除を受けつつ、不動産投資

では、不動産投資特有の所得控除項目が利用できる、有利なビジネス(?)

と言えます。

私は、サラリーマン兼不動産投資家でもありますので、同じ境遇の方がお持ちの

不安も味わってきました。

税金の専門家ではありませんが、私が体験してきた今までの経験をもとに、

質問をいただきましたら、同じ境遇の方も多いかと思いますので、

こちらでも水平展開が参考になることが皆様にお伝えできればと思います。

どしどしメッセいただければ幸いです。

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